山田研究室では自然言語処理を研究しています。人間の言語を計算機はどのように扱えばよいのか、人間と計算機では何が違うのかを探求していきます。また、実社会に自然言語処理を役立てる観点から、様々な専門領域への応用研究にも積極的に取り組んでいます。
最新の投稿
オープンキャンパスでの模擬授業のお知らせ
2026年8月9日(日)に南大沢キャンパスで開催される東京都立大学オープンキャンパスにて、山田准教授が模擬授業「自然言語処理入門:ことばを処理する計算機」を実施します。
東大DSSシンポジウムでの基調講演
山田准教授が第5回東京大学データサイエンティスト養成講座(UTokyoDSS)シンポジウム(東京大学本郷キャンパス 武田先端知ビル 武田ホール)にて基調講演「AIで知識の鉱脈を掘る: 司法ドメインにおけるAIの利用と評価」を実施しました。
法学教育とAI研究会での招待講演
山田准教授とチェ客員研究員が法学教育とAI研究会(LE-AI)2026年第3回研究会にて招待講演「日本法ドメインにおける大規模言語モデルの性能評価」を実施しました。
メンバー追加
Cao Zhihanさんが特任研究員になりました。
COLIEE2026
法的タスクに関する国際コンペティションCOLIEE2026を開催しました。
ICAIL2026
AIと法に関する国際会議ICAIL2026の本会議にて、Choi JungminさんがExpert Evaluation of LLM’s Open-Ended Legal Reasoning on the Japanese Bar Exam Writing Taskを発表しました。
この研究は東北大坂口研との共同研究です。
LREC2026
自然言語処理の言語資源と評価に関する国際会議LREC2026の本会議にて、Cao ZhihanさんがJBE-QA: Japanese Bar Exam QA Dataset for Assessing Legal Domain Knowledgeを発表しました。
メンバー追加
山田研にChoi JungminさんとCao Zhihanさんが研究員として加わりました。
2026年度B4配属
山田研究室の第一期生となる学部4年生4名が配属されました。